薩摩の武士が生きた町 〜武家屋敷群「麓」を歩く〜

鹿児島市

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鹿児島城本丸跡

県史跡

鹿児島城本丸跡
初代藩主島津家18代当主家久によって造られた島津家の居城です。本城ともよばれ、城下町形成及び外城制度の中心となりました。明治6年(1873)に本丸は焼失しましたが、石垣や堀など当時の面影を残しています。現在は鹿児島県歴史資料センター黎明館となっており、令和2年(2020)3月には御楼門が完成する予定です。
 お問合せ  鹿児島市教育委員会文化財課 
TEL.099-227-1962

鹿児島城跡(鹿児島市)
の構成文化財

日本遺産「薩摩の武士が生きた町」魅力発信推進協議会事務局
(鹿児島県教育庁文化財課内)

鹿児島市鴨池新町10-1 TEL.099-286-5357