薩摩の武士が生きた町 〜武家屋敷群「麓」を歩く〜

鹿児島市

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鹿児島城岩崎口跡

鹿児島城岩崎口跡
慶長6年(1601)島津家18代当主家久が城山を居城に選んだ時に整えられた三口番所(ミクチバンドコロ)の一つです。他の番所と同様に衛士が配備され、城山への立入を制限したといわれています。絵図等により、岩崎谷入口付近(JRの踏切周辺)と推定されています。
 お問合せ  鹿児島市教育委員会文化財課 
TEL.099-227-1962

鹿児島城跡(鹿児島市)
の構成文化財

日本遺産「薩摩の武士が生きた町」魅力発信推進協議会事務局
(鹿児島県教育庁文化財課内)

鹿児島市鴨池新町10-1 TEL.099-286-5357