薩摩の武士が生きた町 〜武家屋敷群「麓」を歩く〜

鹿児島城跡

鹿児島市

鹿児島城跡


鹿児島藩外城制度の要

鹿児島の外城制度の本城、鹿児島城※。薩摩藩主・島津氏は鹿児島城を中心として、藩内113の外城を設け、島津一門家や重臣の領地である私領や、島津宗家直轄の地頭所を配置し、独自の防衛体制を築きました。立派な石垣と堀に囲まれた本丸跡にある黎明館では、麓の発祥の元となる中世山城や、典型的な麓集落のジオラマや解説があり、日本遺産「薩摩の武士が生きた町」を巡るスタート地点として最適です。
※通称は鶴丸城

 お問合せ  鹿児島市教育委員会文化財課 
TEL.099-227-1962
 関連情報  鹿児島市 日本遺産・構成文化財 WEBサイト
交通アクセス
 高速バス   鹿児島空港~天文館バス停(徒歩)~鹿児島城(約65分)
   車     溝辺鹿児島空港IC~鹿児島北IC~鹿児島城跡(約55分)
 鹿児島中央駅~鹿児島城跡(約10分)
  バス    鹿児島中央駅バス停~市役所前バス停(徒歩)~鹿児島城(約20分)

鹿児島城跡(鹿児島市)
の構成文化財

関連資料

日本遺産「薩摩の武士が生きた町」魅力発信推進協議会事務局
(鹿児島県教育庁文化財課内)

鹿児島市鴨池新町10-1 TEL.099-286-5357