薩摩の武士が生きた町 〜武家屋敷群「麓」を歩く〜

鹿児島市

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鹿児島城跡(城山)

国指定天然記念物及び史跡

鹿児島城跡(城山)
南北朝時代は上山氏の山城であったとされています。シラス台地特有の地形を生かし、慶長6年(1601)島津家18代当主家久が居城に選び、山麓に居館を加え、鹿児島城となりました。土塁や空堀など当時を偲ばせる遺構も残っています。なお城山は植物が600種類以上確認されており、自然の宝庫として天然記念物にも指定されています。
 お問合せ  鹿児島市教育委員会文化財課 
TEL.099-227-1962

鹿児島城跡(鹿児島市)
の構成文化財

日本遺産「薩摩の武士が生きた町」魅力発信推進協議会事務局
(鹿児島県教育庁文化財課内)

鹿児島市鴨池新町10-1 TEL.099-286-5357